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手足の震えがあるときの医療的な措置

寒さで体が震えたり、恐怖を感じた時などに震えたりするときがあります。
それらの震えは寒さが解消されたり恐怖感がなくなれば徐々に収まって正常通り生活できるようになります。
しかし震えの中にはいつからか徐々に始まってなかなかその症状が治まらないときがあるかもしれません。
手足の震えからくる病気の一つとしてパーキンソン病があり、少しずつ体が動かせなくなるので注意が必要です。
まずは医療機関で病気の特定をしてもらう必要があります。
パーキンソン病の特徴として、手足の震えや動作の遅れ、さらに筋肉の強張り等があります。
こけた時などに通常なら手足が出るでしょうがそれらの反応ができなくなります。
医療機関でパーキンソン病と診断されると治療が開始されますが、この病気は神経に関する病気なのでそれを改善するための薬が処方されます。
完治は難しいとされていますが、症状を抑えて日常生活を送ることは可能です。
脳にペースメーカーを装着する治療などもあります。

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