前へ
次へ

医療費増加の抑制を期待できる定期検診受診率アップ

便利な社会に暮らしていますが、パソコンや携帯端末の普及により仕事も日常生活も益々便利さを享受できるようになっています。
こうした便利な仕事や生活の環境が送れるようになると日常の行動で動き回る機会が減ってきました。
一方、外食や中食の機会が増えてくると肉食中心で摂取カロリーの多い食事が続けられてきました。
こうした生活スタイルは徐々に生活習慣病やその予備軍を増やすことにつながっているようです。
当然、医療費が余計にかかり、国の社会保障費を一層増やす結果につながっているはずです。
そこで、国は地方自治体と一体となり、国民に定期健康診断の受診による異状の早期発見と早期治療をするよう呼びかけ続けています。
この結果、受診率のアップにより医療機関の業務が急速に増加し、医師や看護師等に負担がかかっていることは否めません。
しかしながら、病気予防の意識の高まりも加わって医療費の増加が抑制されたり、健康寿命の延びが期待されるわけです。
こうして、高齢者の増加する社会で元気な高齢者の増えることが医療関係者の望みでもあるでしょう。

Page Top