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どうしても相性が合わない時は別の医療機関へ

前向きに治療へ取り組むことは病気を治す上でも大切ですが、医師と相性が合いませんと、その気力が湧いてこないケースもあります。
そこで、どうしても医師と相性が合わない時は、通院先を変えてみるのも得策です。
とは言え、これまで治してもらった恩義などから、話を切り出しにくいかもしれません。
ですが、これは転院と言って、必要があれば日常的に行われていることのため、特に負い目を感じることはないでしょう。
転院の際は現在掛かっている医師に、次の通院先宛てに紹介状を書いてもらうのが原則です。
なので医療機関を変えたい時は、転院の希望を伝え、紹介状を発行してもらってください。
紹介状は保険の適用外なので、発行手数料は各医療機関によって異なります。
もしも金額が気になるなら、予め確認しておくと良いでしょう。
次に通う医療機関名が分からなくても大抵書いてくれるため、宛先は分かる範囲で伝えておけばOKです。
ただし発効まで1週間掛かるなど、ある程度日にちを要することも多いので、余裕を持って申し出ておきましょう。

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